2021年10月1日開設
2021年10月6日改訂

掖玖学館 デジタル文物館
~デジタルアーカイブ~

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アーカイブ関連のニュース

☆2021年12月1日掲載 四書を導入しました。

☆2021年12月1日掲載 本日現在寺子屋テキスト27点中24点を導入済みです。

2021年10月1日現在の書籍導入状況

☆2021年10月1日掲載 寺子屋テキスト複数を導入しました(以下の○印)。

ー寺子必読書ー

○泰平江戸往来 210927

○江戸方角書

○童子千字本 210928

○大雑書 210929 琳琅閣

○商賣往来 210927

○男女一代八卦 水明洞 0928発送 

1018ーーーー

○世話千字文 210928

○四季用文章 メルペイ 

○角田川往来 210928

1927ーー

○女用文章糸車 210928 往来物倶楽部

△當流小謡 大屋書房発注済み

○七ツいろは/改正七ついろは

△近道小寶 大屋書房発注済み

○女今川小緑(女今川錦小寶)

○風月往来

ー寺子必読書 終わりーーーー

☆2021年6月1日掲載 機巧図彙を導入しました。

機巧図彙の説明(wikipedia)

機巧図彙は1796年(寛政8年)に細川半蔵頼直が著した日本最初の工学書で世界最初の機巧=オートマトンの書籍。
東芝創業者で日本のエジソンともいわれる田中儀右衛門久重(からくり儀右衛門)もこの書を参考に技術をつけてからくり人形と重文の万年時計などを作ったと言われる。なお、田中久重は、べっこう職人の家の出で大分から京都に出て機巧堂を設立し、更に東京に出て東芝の前身田中製作所を設立した。その従業員からは沖電気、アンリツ、池貝の創業者があらわれた。

☆2021年6月1日 その他以下の書物を導入しました

 ○算数新書 数学書。級数まで出ている。入門書ではないが、江戸時代末から明治初期にかけてのベストセラー。
 ○旅行用心集 当時ポピュラーだった旅行ガイドブック (公開準備中)
 ○農業全書 (公開準備中)
 ○聖徳太子五憲法(十七条憲法を含む(ポピュラーだが偽書説あり))(公開準備中)

☆2021年5月31日掲載 以下の寺子屋用テキストを導入しました。

 寺子屋カリキュラムの説明

 寺子屋用必読書27点の一覧表画像(百姓往来豊年蔵最終頁より)
 ~寺子必読中本往来物蔵版目録~
 (寺子=寺子屋の生徒、往来物(往復書簡形式の物)=教科書の意)


 27点のうち
 ○百姓往来(農民用マニュアル) (公開準備中)
 ○庭訓往来(年間行事)
 ○塵劫記(数学入門書)

 27点以外
 ○今川状(教訓書) 27項目の教訓
 ○貞永式目(法律書:基本法) 51か条の条文 (公開準備中)